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01. 研究・オープンソース
個人化履修選択最適化システム
2022 — 2026
大学生の履修選択を量子組合せ最適化問題として初めて学術的にモデル化。pVSQAを適用した量子・古典ハイブリッドアプローチを提案し、ゲート式量子コンピュータで500変数のインスタンスを求解することに成功。本分野における規模の記録を達成。
主な機能
- 学生の趣向・登校日数・空きコマ・単位数を同時に考慮した数理モデルを独自開発
- 量子・古典ハイブリッドアルゴリズム pVSQA を履修最適化に初適用